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祭 神:伊邪那美命 速玉之男命 事解之男命 説 明:境内案内板から転載します。 「例祭十月十七日 源長宗第二十六代の後胤長谷川元長大永六年(1526)年、紀伊にのがれ、熊野三山を勧請して帰り、社殿を造 営して奉斎。依頼この神を産土神と仰ぐ。 摂社:那閉神社 例祭七月一日 宇氣持之命 須佐之男命 由緒:当社の創建は古く、その年月は不詳来年小川の産土神として崇敬されて来たが、熊野神社が創建されて より、摂社として祀る。 境内社 宗像神社 祭神 市杵島姫命 津島神社 祭神 須佐之男命 稲荷神社 祭神 宗迦御魂神 小川御霊神社 祭神 小川出身の英霊を祀る」 住 所:静岡県焼津市東小川5丁目9‐3 電話番号: ひとこと:焼津市観光協会のサイトを見ると、この神社について、 「八雲と息子・一雄が乙吉、書生と訪れた際、乙吉と書生だけが昼でも暗い社の裏で、地面が火のように熱くな る体験をしましたが、八雲と一雄は何ともありませんでした。不思議がる八雲は、しきりに探索しましたが、 結局何も発見できなかったというエピソードが残ります。」 と紹介されているのですが、原典がわかりません。 焼津について書いたのなら、晩年の随筆かと思うのですが。 摂社の那閉神社は、式内社。 うけもちさんを祀るということは、この地域の海の幸を司っていたのかもしれませんね。 これは、しっかり拝んでおかなければ(*^^*)