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祭 神:志那津彦命 志那津姫命 伊吹戸主命 説 明:ご由緒書から転載します。 「御由緒・・・創祠年不詳であるが社記に当社は、往古延喜式式内意布伎神社であったが、何故神号が改称され たか不詳。 江戸時代までは、「白山大権現社」と称していたが明治以降は、「志那神社」と名を改め現在に至る。 志那津彦命、志那津姫命は、夫婦の神であり風の神である。 志那町は、琵琶湖東岸湖辺に位置し、古代より風待ちの湊として湖上交通の要衝であった志那湊があり、氏子 の多くが船を保有し、湖上との関りが非常に強い土地柄であったことから、船の航行と漁労に大きく影響する 風を神格化して祀ったものと思われる。 尚、祭神と同じ風の神を祀る著名な神社としては、奈良の龍田大社が挙げられるが、龍田大社は船乗りや漁師 船舶関係の人々の航海の安全を願い参拝者が多いことからも、当社のご利益が伺える」 住 所:滋賀県草津市志那町727 電話番号: ひとこと:往古は意布伎神社と呼ばれていた……ということは、伊吹山と関係が深いのかなとも思いますが、ご祭神の中 に、伊吹戸主命がいるので、そっちか……。 いやちょっと待て、伊吹山の名の由来は、もしかして伊吹戸主か? 伊吹山に登ったとき、あまりの強い風に驚いたんですよ。 なんでも、風の通り道なんだそうで。 だから、伊吹山の名の由来が、伊吹戸主であるという発想は、そんなにむちゃくちゃ突飛ではないような気が します。 ご神紋は「竹に雀」だそうで、はじめてみました。