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祭 神:惠日売命 伊豫津彦命 伊豫津姫命 外十四柱 説 明:境内案内板を転載します。 「神社の創設は景行天皇の御代と伝えられ、主祭神惠日売命、配神として伊豫津彦命、伊豫津姫命外十四柱が祀られ ています。 主祭神恵日売命は伊豫の国御霊の大神で、伊豫の古宮として、往古から伊豫二名本宮と称されていました。 その後伊豫大社五社大明神とも称され、本宮伊豫神社、伊豫二名神社、伊豫古宮、愛依日宮、正八幡宮の五社が境 内に鎮座していました。 社地六町四方に及ぶ大社として現在地の約一〇〇メートル北側に鎮座されていたが、慶長五年(一六〇〇)の丘火の ため社殿、宝物、楼門等焼失してしまいました。 その後、慶長十一年(一六〇六)時の藩主加藤嘉明公の命により、五社を一社に合祀し、再興がはかられました。 元禄の頃は伊豫本社正八幡宮、享和年間には伊豫本宮惠依八幡宮、すなわち八幡様として崇敬されておりました。 現存する最古の棟札には寛文三年(一六六三) 恵依彌二名本宮とあり、明治二十九年(一八九六)現社名に改称され ました。 また古書によると畳八畳が敷けるような楠が茂り、秋の大祭には神興十二体が渡御していたとあります。 松前町教育委員会」 住 所:愛媛県伊予郡松前町出作 電話番号: ひとこと:「えひめ」が社名につく古社ということでもあり、神恵日売命は国御霊でもあるとされるのですが、なぜか延喜式 神名帳には記載がありません。 つまり、当時の大和朝廷が、この神社には祈年祭りの幣帛を奉納していなかったということ。 なぜなのでしょうね?