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祭 神:武水別大神 相殿:誉田別命 息長足比売命 比咩大神 説 明:境内案内板を転載します。 「社伝によると、武水別大神は第八代孝元天皇の御代に御鎮斎と伝えられており、善光寺平の五穀豊穣と千曲川の氾 濫防止とを祈念して祀られました。十二月の大頭祭(新嘗祭)は、御神徳に対し、氏子民が感謝の誠を捧げる、こ の地方最大の祭典であります。 八幡三神は、安和年間に京都の石清水八幡宮より勧請され、相殿に奉斎されました。誉田別命は応神天皇、息長足 比売命は応神天皇の御母君の神功皇后のことであり、比咩大神とは田心姫・湍津姫・市杵嶋姫の総称で、国家鎮護、 航海・交通安全の守護神と仰がれております」 住 所:長野県千曲市大字八幡3012 電話番号: ひとこと:信濃国の名神大社の一つであり、多分ですが、武水別大神はこの地の地主神なのだろうなと想像しますが、名前か ら考えると、千曲川の流れを支配する神なのだろうと思います。 でも、摂社、末社を見ると、ヤマトタケル、野見宿禰と、武勇の人が並んでおりまして、本社御祭神が八幡神であ ることを考えても、武神なんですよ。 いつの時代に、性格が変わったんだろう。 運と戦は、切っても切れないのかもしれませんが。