地方独立行政法人天王寺動物園

カテゴリー:動物

知的興奮度 ★★★★★
展示解説のわかりやすさ ★★★☆☆
学芸員さんに質問しやすさ ★★★★☆
展示物のレア度 ★★★☆☆
★もっと努力してほしい ★★予習が必要 ★★★予習なしで楽しめる ★★★★人に勧めたくなる ★★★★★何度でもリピートしたくなる


ファンサが神のホウちゃん

キリンの幸弥とハルカス

キバタンのコバちゃん

サバンナゾーン
写真をクリックすると拡大します。



テーマ

動物とその生態


知的興奮ポイント

・エンリッチメントに力を入れている動物園ならではの、のびのびした動物たち


ここでしか見られないもの

・ドリル
・チュウゴクオオカミ


博物館の説明

天王寺にあり、アクセス抜群の動物園。
エンリッチメントに力を入れており、その動物の生態に合った展示をしている。


利用情報

定休日:月曜日
入館料:公式サイトを参照
住 所:543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-108
URL:https://www.tennojizoo.jp/


管理人の感想

日本で初めて、肉食動物と草食動物が一つのパノラマで見られる「サバンナゾーン」を設けた動物園です。
もちろん、肉食動物のゾーンと、草食動物のゾーンは、深い堀で区切られていますからご心配なく。
当初は少々ビビリ気味だった草食動物たちも、今は「襲われる心配はない」とわかっているらしく、時々挑発するような様子も見られます。「今日はやたらとライオンのガオウがよく吠えるな」と思ってサバンナゾーンへ行くと、草食動物の誰かが草食動物ゾーンのギリギリでのんびり草を食べていたり。

一番のお勧めは、なんといってもホッキョクグマのホウちゃん。
「おかぶり」が大好きで、三角コーンやザルなど、いろんなものをかぶってくれます。
ジャンプも得意で、気分が乗っているときは、大ジャンプを繰り返すのですが、「怪我するのではないか」とヒヤヒヤすることも、よくあります。
生まれたときから動物園のスターで、スターとして育ってきたからか、観客のことをとてもよく観察しているようです。観客が大喜びすると、ジャンプを繰り返してくれる気が……するのだけれど、これは私の思い込みかも。

ひそかな人気者が、キバタンのコバちゃんです。
大型のオウムですから、気分が良いときは、いろいろ話しかけてくれます。
ただ、声と姿を覚えてくれるまでは警戒されるので、何度も通って覚えてもらいましょう。私はだいたい10回くらいで、お話を聞かせてくれるようになりました。一度覚えると忘れないようで、半年くらいご無沙汰した後でも、「コバちゃん」と声をかけると、寄ってきてくれます。

チュウゴクオオカミたちは、歳を召してきましたが、まだまだ元気で、観察しているとヒエラルキーがよくわかります。

キリンのハルカスは、近畿日本鉄道からの寄贈。
上手に狙えば、キリンのハルカスと、ハルカスビルのツーショットも狙えますよ!

キーパーさんが、随時動物の様子を見まわっていますので、質問したいことがあれば声をかけましょう。

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